『たびおの病気』
実は、我が家の愛猫が病気になりました。アルバム「あいのうた」に収録されている“猫と夕月”という歌の中のネコのモデルで、このダイアリーにも何度か登場させている、たびお(アメリカンショートヘアのオス・6歳)です。
奈良コンサートの前々日に、血尿が出ていることに気付き、翌日動物病院に連れて行ったところ、腎臓や膀胱ではなく、他の場所に病気が見つかり、即入院となってしまいました。数日後迎えに行って、今は自宅で療養しています。たびおの病名は、はっきりと確定してはいないものの、おそらく肥大型心筋症というかなり重い心臓病だろう、とのことでした。病状の説明を受けながらもなかなか信じられず、次第に目の前が真っ暗になってゆくようでした。
たかがネコ、たかがペット。
されど。
彼はわたしにとって、家族同然でした。そばにいてくれるだけで、どれだけ自分がしあわせな気持ちになっていたか。どれほど癒されていたか。改めてたびおの存在の大きさを痛感しながら、難病に冒されたちいさな体を撫でていると、あまりにも不憫で、数日間はおんおん泣きました。でも、泣いていても仕方ないのだ、と思い直し、とにかくできるだけのことをしてあげよう、と決めました。たとえ残りの人生(ネコ生)が短くても、たびおが一瞬一瞬をしあわせだなあ、と感じて日々を過ごせるように。苦しさを軽減するお薬をしっかり飲ませて、おいしいものを食べさせて、好きな時間にお外で遊ばせ、思いっきり甘えさせて…。
退院後、一時はストレスもあってすっかり弱ってしまったたびおも、今はお薬も効いているのか、これまでと変わらないくらいに元気そうです。この病気は、突然死する可能性もあるものの、病状が安定すれば数年生きる場合もあるとのこと。
一日いちにちをたいせつに、少しでも長くいっしょに笑っていたい。甘えるたびおの無邪気な顔を見ながら、この子と共にがんばって闘病しよう、と思いました。


こんばんは
黒木さんや桑山さんのライブには、よくお邪魔していますが、
ななぽぽさんのライブは5月の渋谷が初めてでした。
最後に友人が写真をお願いして、あぎしろさんもご一緒に
撮らせていただき、あの時は、ありがとうございました。
あの1ヵ月後、友人の発病が判り、入院、そして手術。
現在も闘病生活ですが…
でも、あのライブが心の支えになっているようです。
たびお君、以前見た画像で、うちのミューにそっくりだったので
何だかよけいに気になります。
うちのは18歳と10ヶ月を迎え、老いて益々元気です。
この暑いのに、食欲も衰えず(^^ゞ
診断結果が肥大性心筋症ということですが、他の獣医さんに
診てもらっては如何かと思います。
セカンドオピニオンで違う診断結果が出る場合もあります。
きっと軽度の病気かもしれませんよ。(=^ェ^=)
コメント by 眠る猫。(=^ェ^=) — 2005/8/9 火曜日 @ 22:23:56