『もうすぐクリスマス』
ここしばらく、なんだかんだとバタバタしてまして、ダイアリーの更新が随分滞ってしまいました。ごめんなさい。
わたしはセンセイではありませんが、師走ななぽぽ今日もゆく。というような感じで、寒い毎日、風邪ひとつひかず、元気で暮らしています。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
さてさて、12月といえばクリスマス。今日の写真は…おぼえてくださっている方、いらっしゃいますか?ちょうど1年前、12月のダイアリーに「毎年この時期になると出して来るサンタクマ」といってご紹介した、クマのぬいぐるみなのです。うふふ。今年も12月に入ったので、飾っています。今年は寒さ厳しき折柄「たそがれサンタクマ」を。
ダイアリーを更新できなかった間に、わたしはいくつかの場所で歌を唄っていました。兵庫県三田市、上智大学、福岡NHK、そして東京の下北沢440。たくさんの新しい出会いに恵まれたこの数日間に、ワタクシのかわいい子どもたち(CDのことです。笑)も、多くの人びとの暮らしの中へと旅立ってゆきました。
さまざまな場所で唄う機会を与えていただけたこと、そして、それぞれの場所で、ご縁があって耳を傾けてくださった全ての方に、心から感謝しています。
ほんとうに、ありがとう。
そして、今月のななぽぽ出没は、まだまだ続きます。来週はいよいよクリスマスですね。わたしは宮城県で、みなさんと共にあたたかい音を紡ぐ予定です。お近くの方は、ぜひぜひお越しくださいませ。心よりお待ちしています。
ちなみに。
みなさん、サンタクロースの存在を、何歳まで信じていましたか?わたしの周囲では、かなりの年齢になるまで信じていた、という人がちらほら。
残念ながら、わたしは6歳で父がサンタの代役を勤めていることを知りました。そのときは、雪が積もった家の前の道を、ひとりとぼとぼ歩きながら、おんおん泣きましたね。
メリークリスマス。


メリークリスマス。
クリスマスを祝うたくさんの街の灯のなかで、宮城県は“うるうる”でいっっぱいでした。
ななさん。仙台での素敵なライブありがとうございました。千波留さんのピアノ一本でのライブ、ありきたりですが、心に沁みました。
なぜでしょうね。ななさんのステージが終わっても、久しぶりにゆるんだ涙腺が、いままで溜まっていたものをいっぺんにはきだすみたいにひらきっぱなしで、子どものときの
「え~ん」
に近い涙になってしまいました。恥ずかしかったけど、なんだかすっきりしました。
ななさんの歌声に浄化されたのだと思います。
千波留さんのピアノはいつもながらに音をたぐりよせるように繊細で、耳の良さをかんじました。そして普段着の無月さんの絶妙なギター。
…今年一年をじっくりとしめくくる、素敵な、あたたかなライブでした。
ななさんと共に、ミルトンのマスターとママ、社長、スタッフの方々に感謝。
メリークリスマス。
コメント by かこせきわ — 2005/12/23 金曜日 @ 23:42:20