京都ライブ
京都のLive Spot RAGでライブがありました。
京都は、わたしが生まれた町で、その後、学生生活を送った場所でもあります。そしてまた、大学卒業後の音楽活動も京都を中心に行って来たので、わたしにとっては大変なじみの深い、いわば二番目のふるさとのような町なのです。道を歩いているだけで、そこかしこから、いろんな日々の思い出がわたしに語りかけて来る、大好きな町――。
ライブに来て下さったたくさんのお客さまの中には、久しぶりに会う元気そうな友人の顔もちらほら見えました。ありがとう。そして、同じ空間を共に分かち合いながら、わたしたちの演奏にしばし耳を傾けてくださったすべてのみなさん、あらためて、ほんとうにありがとうございました。写真は、お客さまからいただいたお花です。
ライブ会場では、6月2日に発売されるシングル「帰ろう。」を、一足先に販売させていただきました。CDを手にしてくださった方、ひとりひとりの暮らしは、わたし本体からは遠いけれど、そのわたしの知らない「どこか」に、わたしの作った歌が流れるのだなあ、と思うと、心の中に不思議なよろこびが湧き上がって来ます。これからも、ひとりでも多くの人に、届けられるといいな。
ありがとうありがとう。


ライブお疲れさんどした。
やっぱり泣いてしまった。
今回は「魚の夢」と「街の灯」で、来た。
いやーええ曲じゃなあ。
いつも思うのだけど、
ななちゃんのライブでは、
泣かされる曲が毎回違うのでびっくりしますな。
CD、早速聞いてみた。
やっぱりCDやとアレンジが豪勢ですな(笑)
アコーディオンby桑山哲也(!)
すっげー
「祈り」のアレンジはすごい好きだな。
この曲は前からストリングスが合うんじゃないかと
思ってたけど、この曲の深みがより増した気がする。
自分の写真が使われた、ななちゃんのCD、
実際手にしてみると感激もひとしおなりよ!
また京都でライブしてねーん
よろしく。
コメント by 田中 幹人 — 2004/5/31 月曜日 @ 11:09:06