Diary『トルコに行きたい。』
あたたかくなって参りました。もうすぐゴールデンウイークですね。
このダイアリーを読んでくださっている皆さんは、どんな休日を迎えられるのでしょう。。。
わたしは、おかげさまで、毎日バタバタと、元気に暮らしております。
ゴールデンウイークは、大阪府吹田市の万博公園で開催されるイベントに出演いたしますが、それ以外の日は、例年通り、家でネコたちと、ひたすらゴロゴロするでしょう。それはもう、必死でね。ははは。。。(泣)
イベント出演に関しましては、スケジュールのページをご覧くださいませ。
応援よろしくお願いします。
そんな最近のワタクシ、久しぶりにおもしろい!と夢中になる1冊の本と出会いました。
それが、今日の写真。
高橋由佳利さんのノンフィクションまんが、『トルコで私も考えた~21世紀編』(集英社)です。
高橋さんと言えば、わたしが小学生の頃に愛読していた少女雑誌『りぼん』で「なみだの陸上部」「わたしはサボテン」を連載していたなーという記憶があります。これらのタイトル読んで、なつかしい!と思ったアナタ。さてはやなせと同じく、みそじ女子ですな。ふふふ。
『りぼん』を読まなくなってから、すっかり忘れていた作家さんだったのですが、この度、ふと書店で目にして衝動買い。
それがもう、すごくおもしろいんです。
高橋さんは、トルコ人の男性とご結婚されたらしく、かわいい男の子のお母さんでもあります。
現在は、日本とトルコを行き来しているそうで、国際結婚をされた日本人妻の視点から、トルコという国のこと、そこで体験したこと、感じたこと、トルコの習慣や文化、国民性など、興味深い題材について、実におもしろく書いておられるんですよー。
わたしは、7年くらい前に、家族旅行でイスタンブールへ行きました。
神秘的なイスラム寺院。西洋と東洋、その他いろんな文化が交差する不思議な雰囲気の町。あっさりとして、おいしいお料理。親切な人たち。初めて耳にする音楽やダンス。。。異国情緒あふれるその空気に触れて、とっても興奮したことをおぼえています。また行ってみたい、そう感じた町でした。
まんがの中では、旅行者ではわからない、トルコの人々の暮らしの深い部分などがいきいきと描かれていて、ほんとおもしろいんです!旅の記憶も鮮やかによみがえり、また興奮しきり。
うーん、トルコに行きたい。行きたい行きたい行きたい。
でも、そうかんたんには行けないので、これから高橋さんのトルコまんがシリーズを買い集め、GWはそれを読んで、わくわくしようと思っています。ネコとゴロゴロしながらね。
それにしても、外国の男性と結婚した人の生活を描いたまんがやエッセイって、わたし大好き。
もうひとつ、ネット上で読めるまんがで、ベトナムの男性と結婚した奥さまの作品もあるんですが、それもかなり良い感じです。「ベトナムスケッチ」というサイトで読めますので、興味を抱いた方はぜひ検索してみてくださいね。
そんなやなせ、今週末はNHK総合テレビ(関西ローカル)の『ぐるっと関西プラス』という番組に出演いたします。詳しくは、トピックスのページをご覧ください。
緊張のあまり、ワタクシあわあわしているかもしれませんが、関西にお住まいの方は、観ていただけるとうれしいです。
こちらも、応援よろしくお願いいたします!
最後に。
せっかくの春なので、うちのお寺の境内のお花の写真をいくつか。
誰に教わったわけでもないのに、花は、こんなにも美しく咲く術を知っているのですね。生きとし生けるものの神秘に想いを馳せ、うっとりしていたら。。。
ぶーんぶーんとクマ蜂(※おおきな蜂)がいっぱい。ランチタイムなのか?!ひええ。
これから夏にかけて、いなかのやなせ寺は、虫・虫・虫の季節です。
でっかい蜂、でっかい蚊、でっかいゴキブリ、それを食べるわたしの手よりも大きな蜘蛛、そして刺されたら痛すぎる巨大ムカデ…生きとし生けるものの不思議さよ、なあんて、のんきに語っていられない、恐怖のシーズン到来はもうすぐそこに。ひえええ。

